コンブチャについて調べていると、「非加熱コンブチャ」という言葉を目にすることがあります。
では、非加熱とはどのような製法なのでしょうか。
今回は、非加熱コンブチャについてわかりやすくご紹介します。
非加熱とは?
非加熱とは、製造工程の最後に加熱処理を行わない製法のことです。
コンブチャにはさまざまな製法があり、加熱処理を行うものもあれば、非加熱で仕上げるものもあります。
どちらが優れているということではなく、それぞれに特徴があります。
非加熱コンブチャの魅力
非加熱コンブチャの魅力は、発酵によって生まれた香りや味わいを楽しめることです。
発酵は自然の働きによって進みます。
そのため、同じレシピでも季節や気温、湿度によって香りや風味が少しずつ変化します。
私たちは、その変化もクラフトコンブチャならではの個性だと考えています。
SCOBY TEAのものづくり
SCOBY TEAでは、生コンブチャを非加熱・無濾過で丁寧に醸造しています。
毎日発酵の状態を確認し、香りや味わいを確かめながら、その日のコンディションに合わせて管理しています。
発酵は、機械だけではなく、人の経験や感覚も大切な仕事です。
だからこそ、一杯ごとに少しずつ異なる表情が生まれます。
非加熱だからこそ大切なこと
非加熱コンブチャは、品質を保つために適切な温度管理が重要です。
そのため、多くの商品では要冷蔵で販売されています。
製品ごとに保存方法は異なるため、表示を確認しながら楽しむことをおすすめします。
まとめ
非加熱コンブチャとは、発酵によって生まれた風味を大切にした製法のひとつです。
SCOBY TEAでは、生コンブチャの個性をそのままお届けできるよう、毎日の発酵と丁寧に向き合いながら醸造しています。
これからもこのブログでは、生コンブチャや非加熱製法、発酵文化について、実際の醸造現場から情報を発信していきます。

