なぜ毎日味が変わるの?発酵が生み出す自然の個性

「昨日と少し味が違う。」

そう感じたことがある方もいるかもしれません。

実は、それこそがクラフトコンブチャの魅力です。

発酵は生き物

SCOBYは毎日活動しています。

気温が高ければ発酵は早く進み、

寒い日はゆっくりになります。

そのため、酸味や香りも少しずつ変化していきます。

ワインや日本酒にも似ています

ワインにはヴィンテージがあります。

日本酒にも仕込みごとの個性があります。

コンブチャも同じように、発酵によって毎回少しずつ表情が変わります。

それは品質が不安定ということではなく、自然とともにつくられる製品ならではの個性です。

SCOBY TEAが大切にしていること

私たちは「いつも同じ味」を目指すだけではなく、その季節、その日の発酵が生み出す美味しさも大切にしています。

自然と向き合い、微生物と対話しながら醸造すること。

それがSCOBY TEAのものづくりです。